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ペット保険に入ろうと思うのです その1~愛猫とわたし~

現在、ペットといっしょに暮らしている方で、ペット保険に入っている方はいますか?

 

わたしは「わさび」って名前の猫と暮らしています。

いっしょに暮らしている方には「ペット」と呼ぶにはためらわれるくらい、大切な家族でありパートナーでもある存在ですよね。

 


どんな形であれ自分のうちで一生暮らすことになったペット。

体調が悪くても人間のように痛みがあることや調子が悪いことを簡単にアピールしてくれないので、気づいたときには症状が進んでいることもよく ある話です。

 

ですが、私からしたら「疲れた~!痛い~!つらい~!」とアピールできる人間よりもよっぽど愛おしく、自分の持つ生物としての本来の自己治癒能力を使って静かに耐えようとするペットを放ってはおけません。

 

そして、いざ病院にかかると人間なら当たり前の保険証がないので、躊躇するくらいの請求金額だったりします。

昔は、ペットが病気になって高額の医療サービスを受けるという選択をせず、それが寿命と考える飼い主も少なくなかったことでしょう。

 

ですが、現在は保険に限らず、飼い主が必要とするあったらいいなと思うサービスが増えています。

「ドッグカフェ」「アニマルヒーリング」「ペットフード」といった分野は、日々進化しています。

猫が迷子になったり失踪した際には、猫専門の「猫探偵」というサービスがあることを知りました。

 

 

2012年には動物愛護法も改正されています。
私は以前ペットを病気で亡くした際、ペット保険に経済的理由はもちろん、心の部分でも救われた経験があります。

 

そもそもペット保険というのは、「窓口割引型」の場合、ペットが動物病院などの医療サービスを受けた際に、飼い主の払う費用が一部割引きされるというものです。

 

また、後日一部費用が戻っくる「立替請求型」のペット保険もあります。

おもなペット保険の保障内容は、「手術」「入院」「通院」の3つになるようです。

 

外国では、ペット保険が身近なものと考えられていますので、保険会社はもちろん、銀行でも入れるそうですね。

 

なお、2006年に保険業法が改正され、それまで無認可だったペット業界も「保険会社」か「少額短期保険業者」しか扱うことができなくなりま した。

なので、2006年以降は、きちんと国に認可されたペット保険だけが販売されるようになっています。

 

 

私たちペットを飼う立場としてはうれしいことですよね。

次回からは実際に私がペット保険に加入して、どのようなサービスを受けることができたかを書いていきたいと思います。

 

 

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