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ペット保険に入ろうと思うのです その3~ペットと暮らす年間の費用~

私が初めて一人暮らしをしていっしょに暮らしたペットのロシアンブルーが2歳のときに、あるペット保険に加入しました。

その子は少しおなかが弱いくらいで、去勢も済んでいたので月々2,000円ほどを支払っていました。

 

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毎年のワクチンには適用されませんが、ペット保険に加入したことによりお腹を壊してしまったときなどに病院でかかった費用の負担が半額になるという恩恵を受けていました。

とはいっても、年に1~2回の大きな病気でない通院であれば、全額自己負担であっても私にとっては問題ないように思っていました。

ペットが若く、年に1度のワクチンと1~2回の通院で済むなら、ペット保険に入らなくても問題なく過ごせるかもしれません。
しかし、人間と同様、加齢とともに病院のお世話になることも多くなるというのは事実でしょう。

 

ペット保険に入らない場合、全額自己負担の医療費をどう備えるかが大切です。
アニコム損保の調査によると、犬や猫を飼っている人の1年間にかけた費用は、以下のようになっています。

 

1年間にかけた費用

※調査方法:アニコム損保のペット保険「どうぶつ健保」の契約者に対し、1年間にペット1頭(羽)に支出した費用について、インターネット上でアンケートを実施。
2011年分調査期間:2012年1月10日~1月15日(有効回答数 2,530)
2012年分調査期間:2013年1月10日~1月15日(有効回答数 2,204)

 

 

飼っているペットの年齢や種類によっても差が出てくるでのしょうが、病気やケガの治療費の平均を見ると少し不安になりますね><

 

実は、ロシアンブルーを病気で亡くしてしまったときの年間医療費は、上記調査の平均を超えました。

しかし、ペット保険に加入済みの子でしたので、お金の部分で躊躇することなく、最後まで看取ってあげることができました。

そこでやはり、いっしょに暮らしている若くて健康な愛猫も、ペット保険に入れてあげようと思っているのです。


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