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ペット保険に入ろうと思うのです その6~入ってて良かった~

わたしは以前病気で亡くしてしまった猫がいるのですが、少し調子が悪いかなと思って獣医さんに連れて行ったところ「猫伝染性腹膜炎」(FIP)※と診断されてしまいました。

 

※猫伝染性腹膜炎(FIP)

あるウイルスが突然変異を起こし発症する病気です。
今現在もその感染ルートや発現の仕方は、はっきりと解明されていません。
一度発病してしまうと有効な治療法がなく、非常に劇症の場合は2~3週間で命を落としてしまうこともあります。

 

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もし、薬や治療を続ければ延命できるのであればと、長い闘病生活も乗り越えようと決意をして、時間もお金もその子のために使う覚悟をしました。

結果としては、2週間も経たずに亡くなってしまいました。

数週間であっても、全額自己負担であればかなりの額となり、精一杯の態勢で最期まで看取ってやることができなかったかもしれません。

 

このような病気ではない場合、入院が長期にわたれば、治療費が数十万円になるケースもあります。
わたしの場合は、月額数千円の保険料で治療費負担を軽減でき、本当に助かりました。

 

また、ペットが一命を取り留めて、一生投薬や通院をしなくてはいけない状態になるかもしれません。

そんな場合であっても、やはり家族としては見捨てることはできませんよね?

弱った子を看病する心労はともかく、お金に関する心労が軽くなると思うと、やはりペット保険に入っておくべきだと思います。

 

精一杯のことをしてあげられることが、ペットのためだけではなく、飼い主自身の「ペットロス」にも備えられるのではないでしょうか?

 

愛猫を亡くした日に保険会社に保険の解約を申し出たら、すぐにあたたかい言葉と名前を入れてもらったお花が自宅に届きました。

ほんの小さなことですが、一番落ち込んでるときにそういったことをしてもらったことが心に残っています。

 

また、補償という安心以外に、下記のようなサービスが用意されている保険商品もあります。

・トリミングやフードの割引き

・しつけ相談

・迷子捜索サポート

・ペットと泊まれるホテルの割引き

・24時間健康相談サービス

 

最重なサービスとまではいかなくても、選ぶ際のポイントになるのではないでしょうか?

 

 

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