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ペット保険に入ろうと思うのです その8~人とペットの医療を比較~

人間の医療費の「保障」をするために加入する「生命保険」。
ペットの医療費の「補償」をするために加入するのは「損害保険」です。
 
このように、人とペットの保険は種類が違いますが、医療に関してはどうでしょうか?
 
そこで、医療について人とペットを比較してみました。

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【人の医療とペットの医療の相違点】
・ペットの医療に国民保険や健康保険のような公的保険はない。
・ペットの医療費をどれだけかけるかは、当事者(ペット)ではなく飼い主の判断にかかってくる。

 

獣医師の診療料金は、独占禁止法により、獣医師団体(獣医師会等)が基準料金を決めたり、獣医師同士が協定して料金を設定したりすることが禁じられています。
つまり、現行法のもとでは獣医師は各自が料金を設定し、競争できる体制を維持しなければならないことになっています。
したがって、動物病院によって料金に格差があることになるのです。
 
診療料金はばらつきが多いとういことから、どんな獣医師にかかるかは、飼い主にとって非常に重要な問題となります。
 
ペットには公的保険がなく、動物病院の料金には格差がありますので、飼い主がペットにどれだけ医療費をかけられるか考えることが重要になってきます。

 

では次に類似点です。
 
【人の医療とペットの医療の類似点】
・医療技術が年々高度になっている(動物だから医療技術が遅れているわけではない)。
・保険の加入に一定の制限がある。

 

これにわたしは「予防医学」も加えておきたいですね。
 
というのもペット保険は、ペットの病気や怪我に関する治療費や医療費の50%~70%が補償されるものが多いのですが、支払い条件として、なんらかの予防措置をすることで予防することが可能な病気に関しては、それを行っていることが前提になっているようです。

 

ペットも人と同様に、生活習慣など日頃から病気に対する予防をしておくことが大切です。
一定のコストを伴っても、これが結果として将来の医療費負担を軽減することにつながるからです。
この面においては、人間の場合と同様だと考えるべきでしょう。

 

人とペットの医療や保険に対する違いを、飼い主が責任を持って理解・選択することが大切です。
そして、日頃から人と同様に、体調管理や病気・けがの予防をしていくのは家族としては当然ですね。
 
わたしが愛猫に対して気を付けている予防医学は、避妊手術済みの子は太りやすいので、普段からダイエットフードを与えていることと、歯垢が溜まらないように歯磨きジェルなどを使っていることでしょうか。 


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