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ペット保険に入ろうと思うのです その9~「立替精算方式」と「窓口精算方式」~

ペット保険に加入した際、動物病院での治療費の精算方法をご存知でしょうか?

 

保険金請求方法には「立替精算方式」と「窓口精算方式」の2つがあります。

 ケガをしている猫イメージ



■「立替精算方式」について
ペット保険会社の多くが採用している一般的な精算方法です。
加入しているペット保険の契約内容に関わらず、動物病院の会計窓口で、治療費全額をいったん立て替えて支払います。
その後、加入しているペット保険会社に保険金を請求します。
治療費の領収書は必ず入手し、念のためなくさずに保管しておきましょう。
 
保険会社によっては保険金の請求手続きについて、動物病院で治療を受けた日から30日以内などと規定しているところもあります。
※2010年4月より新たに施行された「保険法」により、保険会社等に対する保険金請求の時効は、それまでの2年から3年に延長されています。
 
 
■「窓口精算方式」について
保険で補償される部分を治療費から差し引いた、残額のみを病院の会計で支払います。
加入者は保険会社から発行された保険証を動物病院に提示するだけで、治療費の補償を得ることができます。
窓口精算方式は、健康保険に入っている私たちが病院に行くようなものと同じです。

 

上記の2つの方法のどちらにしても、まずは自分が加入している保険会社とかかりつけの動物病院が提携していることを確認しなくてはなりません。
 
窓口精算方式であっても、提携していない動物病院で治療を受けた場合には、立替精算方式と同じような手続きが必要になります。
また、提携する動物病院であっても、受診の際にペット保険証を忘れてきた場合は同様です。

 

窓口精算方式のほうが、手持ちが少なくても安心ですし、必要書類を書いたり送ったりという手間もかからないのはいいですよね。
とはいえ、現在窓口精算方式を採用している保険会社は2社しかないようです(2013年4月現在)。
 
精算方法が一番大事だというのであれば、多くの保険会社からどのペット保険にするかを選ぶのは選択肢が絞られてきますね。
 
わたしは、できれば人間と同じような精算方法にできればいいと思いますが、もう少し選択肢を広げて考えてみたいと思います。
 
 
実家の猫がケガしたときの包帯を巻いてる写真です。
今はすごく元気です!


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