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ペット保険に入ろうと思うのです その12~補償条件をしっかり確認しよう~

今回は保険会社による補償条件の違いについて書きたいと思います。
同じ病気でも、あるペット保険では補償されたのに、別のペット保険では補償されないということもあります。

 


例えば、先天性異常。
生まれながらにして抱えた病気やその病気を原因とする障害などがあり、それを治療するケースです。
ペット保険の多くは、約款で定められているとおり、適用外なので補償してもらえません。
ですが、一部の保険会社では、保険期間中に獣医師の診断により初めて発見された先天性異常に限り補償されます。
 
また、妊娠や出産に関しても、多くの保険会社では適用外となります。
妊娠や出産に伴って生じた病気やケガもすべて、一般的には保険適用外です。
ですが、妊娠や出産に伴う治療のうち、異常分娩や母体救命措置として行われた帝王切開等、獣医師が特に必要と認めた治療に限り補償してくれる保険会社もあるようです。
 
わたしが以前飼っていた猫がかかった「猫伝染性腹膜炎」(FIP)も、多くの保険会社では保険適用外の病気です。
ですが、わたしの加入していたペット保険では補償されて、助かったという経験があります。
 
ペット保険に入ろうと思うのです その6~入ってて良かった~
 
そのときは、実は保険適用外になる病気があるということを知らないままペット保険に加入していました。
わたしのケースでは補償されたから良かったものの、治療費はたった数日間で1ヵ月の生活費くらいになりました。
 
「保険適用外です」と言われていたらと思うとゾッとします><
 
誰しも、いつやってくるかわからない、ケガや病気に備えて加入するペット保険。
補償条件を把握せずにペット保険を選んで、後悔しないように気をつけたいですね。

 
 
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