スタッフブログ

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ペット保険に入ろうと思うのです その10~老齢になっても入れるの?~

ペットフード協会の調べによりますと、国内で飼育されている犬の平均寿命は13.94歳、猫の平均寿命は14.45歳です(2012年)。
昔に比べてずいぶんと長くいっしょに暮らせるんだなと思うと、わたしはうれしいです。

 
ペットも元気なうちは年取った姿なんて考えられないけど、人間より歳を取るのが何倍も早いんですよね…。
 
犬や猫は生まれてから最初の1年半で人間で言う20歳くらいになり、その後は1年で約4歳ずつ歳を取るといった計算になります(大型犬はもう少し加齢の速度は早いようです)。
 
言うまでもないのですが、ペットも人間と同様に歳を取れば病気のリスクはどんどん高くなっていきます。

ペットの医療費は高額ですし、高齢化によって病院に行く回数も増えていくことでしょう。
ですから、ペットを飼ったら、高齢化したときのこともきちんと考えておかなくてはいけません。

 

ペット保険に入ろうと思うのです その9~「立替精算方式」と「窓口精算方式」~

ペット保険に加入した際、動物病院での治療費の精算方法をご存知でしょうか?

 

保険金請求方法には「立替精算方式」と「窓口精算方式」の2つがあります。

 ケガをしている猫イメージ


ペット保険に入ろうと思うのです その8~人とペットの医療を比較~

人間の医療費の「保障」をするために加入する「生命保険」。
ペットの医療費の「補償」をするために加入するのは「損害保険」です。
 
このように、人とペットの保険は種類が違いますが、医療に関してはどうでしょうか?
 
そこで、医療について人とペットを比較してみました。

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ペット保険に入ろうと思うのです その7~補償のタイプ・特約・割引制度~

月々数千円程度の「保険料」で、ペットがケガや病気で動物病院へ行った場合にかかる通院・入院・手術費用などを補償してもらえるのがペット保険です。

ほとんどのペット保険が、1日あたりの限度額と年間の限度日数や回数が決められています。

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ペット保険に入ろうと思うのです その6~入ってて良かった~

わたしは以前病気で亡くしてしまった猫がいるのですが、少し調子が悪いかなと思って獣医さんに連れて行ったところ「猫伝染性腹膜炎」(FIP)※と診断されてしまいました。

 

※猫伝染性腹膜炎(FIP)

あるウイルスが突然変異を起こし発症する病気です。
今現在もその感染ルートや発現の仕方は、はっきりと解明されていません。
一度発病してしまうと有効な治療法がなく、非常に劇症の場合は2~3週間で命を落としてしまうこともあります。

 

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