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うまいもんはうまい その2 ~深いコクとやわらかな歯ごたえが絶品!熊の煮物~

皆さんメリークリスマス。デザイン担当のよっしーです。

街はすっかりイルミネーションですね~。

イルミネーションと言えば!

社会人としてアレな私などは、いつも「あれ」を思い出します。

そう、
「イルミーネーションと言えば保険の見直し!」

はい!よくできましたー!

ということで、前回は冬も寒くなってきたからやっぱりあったかいものを~ということで、
「うまいもんはうまい ~その1~」ではナヴェについてお伝えしましたが、今回もテーマは冬。

冬になると、皆さんどのようにお過ごしですか?いや、むしろどのように過ごしたいでしょうか。

私などは、この身を凍てつかせる日々の寒さに対して、
いくら人類と言えど抗うすべは「やっぱり冬眠、だな☆」なんて思うわけです。

いやー、そりゃあそうですよ~だって、ねえ。気温2℃とか3℃って…。

※冷蔵庫:一般的には、0℃以上で水を凍らせない目的で、4~10℃程度で使用される(Wikipediaより)

おいおい、冷蔵庫より低いやないか!w
私、住んでるのは神奈川ですけど、神奈川くらいの緯度だから寒さもこんなもんで済んでるんでしょうけど、北海道や東北のようなもっと寒いところなんかに行ったら、そんなもん強制的に冬眠ですよ、きっと。

とはいえ、お忙しい人類は、
牙も爪も退化し、厚い毛皮も失った挙句、四足歩行に比べ機動性と安定性に劣る二足歩行を得たことで他の生き物に類を見ない英知を得たわけだが、逆に本来備わっていただろう「動物としての強さ」を失ったことは明白、すなわちそれは「動物としての弱さを得ること」のアンチテーゼなのだろうが、その「弱さ」を克服するため…いや、補うため??それとも逃れるためか??
自分の弱さを知りつつそうしているのか、「流れ」という惰性に身をまかせた結果そうなったのか…。

…と、まあ人類は冬でも寝てないで働く生活をしてると思いますが、
やはり山の中の動物、たとえば「熊」さんなんかはやっぱり冬眠しますよね。

冬になるまえに、夏頃から、
山の中をうろついては木の実なんかをいただきながら冬の支度として、さぞ蓄えることでしょう。

親熊が小熊を連れていることもあるでしょうし、
やんちゃな小熊なんかは、ひとりで親の目の届かないところまで遊びに出てしまうこともあるでしょう。

♪そん~なク~マを、鉄砲でうってさ~、煮てさ~、焼いてさ~、食ってさ~

なんてわらべ歌がある(?)ように、やはり危険分子として、ただの肉として狩られてしまった小熊が今日の料理です。

ワインによく合う!
「深いコクとやわらかな歯ごたえが絶品!熊の煮物」

深いコクとやわらかな歯ごたえが絶品!熊の煮物


それでは致し方です!これだけ引っ張っといてあれですが、
実はコレ、食べさせてもらったものなので、聞いた話と想像を基に「よっしーアレンジ」にて再構成してお届けします☆(・ω<)

用意するものはいたってシンプルです。

まず、山に行って熊を狩ります。
早速、ここで気をつけなければならないことがあります。

まず狩猟免許が必要ですね。

あと、山は国有地だったり、誰かの所有地だったりするので、そこで猟を行う際には許可の申請が必要な場合があります。

勝手に行って、勝手に狩ったら、非難をかう、程度で収まるものではなく「密猟」になってしまうこともあるでしょうから注意してください。

熊が手に入るかどうかが、結構ハードル高いところだと思うので、
「自分で猟はちょっと…」という方などは、お知り合いの猟師の方に頼むなどして、熊肉を分けてもらいましょう。

肉が手に入れば、あとはかんたんです☆

イノシシ、シカ、クマなどの、およそ家畜として一般的でない、獣肉は「ちょっとくさい」のが気になるものです。

ここでその「におい」を処理する下準備が必要になるのですが、
赤身7に対して3以上の脂身は切り落としましょう(この脂身が煮物になると意外にあっさりしてウマイのですが、あまり多いとくさくてかないません)。

くさみを解決し、なおかつ肉の食感を良くする方法として、ニンジン、セロリ(ちなみに私はセロリと奈良漬だけは、嫌いです。食えません。というか食いません。私は触るのも嫌いなので、自分が作る場合はセロリはいれませんが、ここでは百歩譲って、一般的にきっと入れるんでしょうから、仕方なく書いてみた感じです。実際セロリを生でマヨネーズつけて食べるなんてのがありますが、あれはもう私にとっては正気の沙汰ではありません!自ら丸底フラスコいっぱいのウィルスを飲み込むようなマネとしか言いようがないくらい、セロリを食べるとねえ、なんだか銀歯でアルミホイルをガシガシ噛んだような、脳の裏側をこちょこちょされるようなありえない感覚にさいなまされるんですよね。でも、カレーとか味の濃~ぃ料理に、原型をとどめないくらい細かく切って入って、煮込まれて、味がしない、食感がない、って感じまでアレされているとOKです!)と、たまねぎと、各種ハーブ(ローズマリー、タイム、セージ)か、ジャパニーズナイスハーブ「生姜」さんをスライスしてナヴェにぶち込みます。

※ハーブを使うと結構洋風な仕立てになるのですが、この熊肉はかなり臭かった(注:あくまで想像です)ので、結構強烈なにおい消しのタイムやらをいれます。

そして、水と日本酒(洋風に仕立てるなら赤ワイン)を1:1くらいで混ぜたものを、肉が浸るくらいに入れ、火をつけて沸騰したら消して、数時間後冷えたらまた加熱、を2日くらい繰り返します。
この間、浸ってる水がどんどん蒸発しますが、あまりに肉やら野菜が露出してしまうようなら水を足しましょう。

肉も結構ほろほろして、くさみが飛び、野菜のエキスも吸収した熊さんに、
そろそろ煮物っぽい味付けをします。

【調味料】
・しょうゆ
・みりん
・酒
すべて適宜

よくわからなかったら1:1:1くらいで、味見ながらやっちゃってください。

写真にはとろとろの煮卵が入っていますが、It’s a freedom world!
そこはもう自由な世界です。入れたい人は入れてください!
ただし「卵」はねぇ~コレ、卵だけで結構奥行きのある世界ですよぉ~。
お気に入りのとろとろ感を再現する方法論についてはまた、いつか。

以上です。

それでは素敵なクリスマスのディナーなどに「熊狩りから」楽しまれてはいかがでしょうか?
もしくはサンタさんのトナカイを捕獲しちゃって、新年のおせちに入れちゃうってのもいいかもしれませんね!?(…まあ~たぶんあんまり日持ちしないから、基本的にはおせちはおすすめしません)

あ~あ~。世界が今日も幸せでありますように~

ほな、また(書かせてもらえるなら…)次回にお会いしましょう~☆

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