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さとこの日々 その7~片鼻呼吸法で酷暑に負けない~

こんにちは~!

マーケティング室さとこです。
 
今年の夏はちょっとびっくりするくらい酷暑ですね…。
 
夏バテしたり、気力がなくなったりしていませんか?
あと、疲れているのになかなか寝付けないとか…。
朝起きたときからダルイとか…。
 
そこで今日は、ヨガの呼吸法のひとつ「片鼻呼吸法(ナディショダナ)」を紹介させてください。
 
「片鼻呼吸法」をすると自律神経が整えられ、「ストレスの緩和」「血流が良くなる」「頭がスッキリする」などの効果があると言われています。
 
さて、やりかたです!
 
「ビシュヌ・ムドラー」と呼ばれる手の形を作って、顔の前に準備してください。
 

 

 
 

 
1. 右手の薬指の第二関節で左鼻を塞ぎ、右の鼻の穴から「1、2、3、4」と4秒数えながら息をゆっくり吸い込みます。
2. 息を吸いきったら親指で右の鼻も塞ぎ、息を止めて4秒我慢。
3. 薬指を左鼻から離し、左の鼻の穴から「1、2、3、4」と4秒数えながら息をゆっくり吐き出します。
 
これが1セットです。
 
1分間続けてこの呼吸法をすることから始めて、慣れてきたら3分間続けてやってみるなどしてみてくださいね。
息を吸い込む時間、息を止める時間、息を吐き出す時間を4秒間から8秒間に伸ばすことにもチャレンジしてみてください。
 
ちなみに!
 
息を吸う→「プーラカ」
息を止める→「クンバカ」
息を吐く→「レーチャカ」
 
って言うんですよ。
 
左脳は「論理/分析/計算理論脳」と呼ばれ交感神経を、右脳は「感覚/直感/イメージ直観脳」と呼ばれ、副交感神経を司っています。
また、左脳は右半身、右脳は左半身を統率しています。
ですが、鼻を通じた刺激だけは右は右、左は左に結びついているそうです。
※脳生理学で「同側性」と言います。
 
なんて、がんばって難しいこと言ってみましたが…
 
脳と呼吸の働きは深くつながっていて、意識的に片鼻ずつ呼吸を整えると、脳全体をバランス良く活動させるのに効果的ということです。
ですから、やる気がないときは右の鼻だけで呼吸するとか、気分が落ち着かないときは左の鼻だけで呼吸するとか、気分で試してみてもいいと思います!
 
面倒だったら片鼻だけでなく、大きくゆっくり呼吸をするだけでも違いますよ☆
 

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