保険のはなし

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禁煙すると保険料が安くなる?

「禁煙すると保険料が安くなる?」というのは本当の話です。生命保険の中には、非喫煙者に対して保険料の割引きをする商品があります。非喫煙者のほうが喫煙者よりも、健康上のリスクが少ないという観点から、こういった割引きがあるのです。このように、リスクに応じて保険料の料率を変えている商品を、一般的に「リスク細分型保険」と呼んでいます。

リスク細分型保険の割引きの種類

リスク細分の料率は、定期保険や収入保障保険など、死亡保険の一部で適用されています。なお、定期保険や収入保障保険の中でも、リスク細分の料率を設定している商品と設定していない商品があります。
リスク細分型保険で保険料が割引きになる条件には、非喫煙者への割引きのほかにも、いくつか種類があります。保険会社や商品によっても、割引きになる条件の種類や名称に違いがありますのでご注意ください。

割引きの種類
※保険会社により名称は異なります
概要
非喫煙者割引 タバコを吸わない人の保険料が割引きされます。
健康体割引 保険会社の定める健康に関する基準(BMIや血圧値などで判定)をクリアしていれば保険料が割引きされます(健康診断書等の提出が必要)。
ゴールド免許割引 ゴールド免許所持者の保険料が割引きされます(一部の保険会社の商品のみで適用)。

リスク細分型保険の活用方法

リスク細分の各条件に該当する人は、リスク細分型保険を選ぶことで保険料の節約になる場合があります。反対に喫煙者など、リスク細分の条件に該当しない人は、リスク細分型保険ではないほうが、保険料は安くなる傾向があります。
これらの割引きを上手に活用することも、賢い保険選びの基本となります。

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