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2015年7月15日

【保険見直しに関する20-30代の意識調査】6人に1人が親族や友人の勧誘による「義理保険」

“「義理保険」の半数以上が保険を比較せず加入 3割が保険内容をよく理解しておらず、見直し希望は半数に”

40 社以上の取扱保険会社の商品の中から、消費者にとってぴったりなプランを提案する株式会社保険見直し本舗(本社:東京都渋谷区、代表取締役:大谷 寛)は、近年のさまざまな保険料値上げを受け、保険加入の実態や考え方、見直しについて意見を知るため、保険見直しに関する調査を実施いたしました。
2016年には地震保険料を来年秋にも全国平均で19%引き上げるというニュースや、若者の車離れが進む一方で事故が増えている自転車に焦点をあてた保険商品が増えているなど、保険選びは生活を守るためにも重要であるという認識が若い世代にも広まりつつあります。また、近年は気軽に相談できる場所やツールも発達し、必要な情報に触れやすくなっていると言えます。
一方で、まだまだ親族や友人などから“頼まれて”加入する、いわゆる「義理保険」も少なくなく、あまり比較せずに加入したり、内容を把握しきれていないという実態が見える調査結果となりました。

主な調査結果は以下の通りとなります。
① 保険加入経路は「保険代理店」からが最多 ⇒下記PDF 設問4
  親や友人からの勧誘など、“義理保険”も6人に1人
② 「義理保険」の半数以上が、複数の保険を比較せずに加入している ⇒下記PDF 設問5
③ 「義理保険」で加入した約3割が「自分の保険内容をよく理解していない」 ⇒下記PDF 設問6
  「保険を見直したい」という回答約半数以上という結果に。

【調査結果サマリー】
20-30代で保険加入について調査したところ、時代を反映してか、「プロに聞く」「比較する」「インターネットで情報収集する」など、合理的な回答の多さが目立ちました。その一方で、親や友人などの身近な人物からの勧誘による、いわゆる“義理保険”での加入も約6人に1人いることが分かりました。付き合いや、なかなか自分からは加入できないけれど・・・といった理由や側面はあるものの、「義理保険」では半数が他の保険商品と比較することなく、また約3割が「自分の保険内容をよく理解していない」との回答結果となりました。さらに、「義理保険」加入者は、半数以上が「保険を見直したい」と考えていることも明らかとなりました。

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