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2016年1月29日

【1月31日「生命保険の日」にちなむ保険加入の実態調査】毎月の保険料は世帯平均 32,701円

 40社以上の取扱保険会社の商品の中から、消費者にとってぴったりなプランを提案する株式会社保険見直し本舗(本社:東京都渋谷区、代表取締役:大谷 寛)は、1月31日の「生命保険の日」にちなみ、保険加入の実態や考え方、見直しについて意見を知るための調査を実施いたしました。

 2016年5月29日に改正保険業法が施行される予定であり、消費者がより透明な情報のもと納得する保険を選ぶことができるようになると言われています。
  一方で今年秋にも地震保険料を全国平均で19%引き上げるというニュースや、生命保険料の改定など、保険料の負担が年々大きくなっていることも事実です。 しかし「保険」とは、“お金がないから加入するもの”という考えが基本であり、“お金がないから保険料を下げる”ことをすると、いざという時に現金もなく 十分な保障も得られず、本末転倒になりかねない側面もあります。
 自分の収入や職業、家族構成によって受けられる公的支援を確認し、不足分を民間の保険で補えるよう、まずはプロに保険の見直しを相談するといいかもしれません。主な調査結果は以下の通りとなります。

■ 毎月の平均保険料は1世帯 32,701円
  2世帯に1世帯以上が3種類以上の保険に加入 ⇒下記PDF 設問1

■ 就職や結婚を機に考える保険は入院や万が一のための保障

  出産時にはこどもの教育資金が圧倒的大多数に
  一方でライフスタイルの変化にもかかわらず「加入していない」が3割以上も ⇒下記PDF 設問2

■ およそ半数が保険に対し不安や不満を持ち、
  内容は「保険料の負担」「保障内容が不明確さ」がトップ

  満期前に保険解約も35%、理由は「保険料の負担」「他社への乗り換え」 ⇒下記PDF 設問6

■ “保険見直し”は60%が経験
  「保険料の負担」を感じるケースが多い一方、家族構成の変化がきっかけも ⇒下記PDF 設問7

■ 結婚=保険もしっかり考えている”イメージ?
  堺雅人さんや吹石一恵さんがしっかり保険考えていそうなタレント1位 ⇒下記PDF 設問8

■ 近年トレンドの“ミニ保険”気になる1位は「終活関連費」

  いじめやリストラ対策の費用保障も次いで人気 ⇒下記PDF 設問9

【調査結果サマリー】
 
多くの世帯が複数の保険に加入しており、その額は月平均 32,701円と手厚く加入している実態がうかがえました。しかしライフスタイルが変化する結婚や出産のタイミングでは「加入していない」を選ぶ割合も多く、家族構成の変化という保険加入・見直しの“ベストタイミング”に適切な保険選びができていない可能性も。またその一方で、“結婚=保険についてきちんと考える”という意識の表れか、近年結婚した堺雅人さんや吹石一恵さんが「保険についてしっかり考えていそう」なタレント1位に選ばれる結果となりました。
 今回の調査では、「保険料の負担が大きい」ため解約したという回答も見られ、保険の見直しや乗り換えが広まりつつある一方で、不必要に加入していたり、お金がないから保険料を減らしたりと、まだまだ保険との上手な付き合い方が浸透していない状況もうかがえました。

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