保険会社レポート AIG富士生命

親会社の富士火災海上保険株式会社がAIGグループの一員となり、商号を変更したAIG富士生命保険株式会社。
今回は重厚感のある、神谷町の本社ビルを見学させてもらいました。

AIG富士生命 社内見学

オフィススペース

カラフルな柱が印象的なオフィススペース。窓の外には、東京タワーを間近に臨むことができます。

会議室

窓の光が差し込む明るい会議室。仕事の話も進みそうです。

カレンダー

AIG富士生命のカレンダーは、やはり富士山!

注目ポイント! 富士山麓の清掃活動を実施

「わたしたちにもできるエコ活動、社会貢献活動」をキャッチフレーズに、さまざまな社会貢献活動を行っているAIG富士生命。その中でも注目は、やはり富士山麓の清掃活動です。
2013年6月に富士山が世界文化遺産に登録されたことを機に、“富士”つながりとして、今後も富士山麓の自然環境の継続的な保全に寄与していくとのことです。


2013年9月には、AIG富士生命の役職員とその家族が、山中湖の湖畔にて清掃活動を実施しました。

注目ポイント! いざという時こどもの世話になりたくないサイト

2012年4月、「無解約返戻金型介護認定一時金給付保険(11)」の販売を開始したAIG富士生命保険株式会社。保険以外の面からも、介護をされている方をさまざまな面からサポートしていきたいという想いから、「いざという時こどもの世話になりたくないサイト」をスタートさせました。
こちら、保険会社が作る介護サイトの域を超えた本格的な内容!全国の「有料老人ホーム」「シニア住宅」などの物件検索機能のほか、介護に関する読み物や要介護度認定チェックシミュレーターなど、さまざまなコンテンツが用意されています。なお、本サイトは、AIG富士生命の保険に入っていなくても、すべて無料で利用することが可能。介護で何か困ったときには、利用してみてはいかがでしょうか?

AIG富士生命 社員一問一答 保険会社で働いている人ってどんな人?仕事の話からプライベートの話まで徹底インタビュー!

Q1入社のきっかけは?
漠然と金融業界に対する憧れのような部分がありまして…。保険会社の社員は新卒の方が多いのですが、縁あって別業界から中途入社いたしました。今年で7年目になります。
Q2入社後、最初から代理店の担当をされていたのですか?
入社後は仙台で、富士火災グループの直販部門の営業サポートをしていました。そこで、周りの方からのサポートもあり、十分経験を積むことができました。 東京勤務になってからは今の仕事内容に変わりまして、代理店を担当するようになったんです。
Q3お仕事の内容は?
「保険見直し本舗」をはじめとした来店型保険代理店の担当として、店舗に所属されているアドバイザーさんの活動を支援させていただいています。
生命保険をご契約いただくために必要な健康状態の一般的な基準の説明や、契約に関する各種事務手続き、お客様からの質問に対するご回答など、業務は多岐にわたっています。また、アドバイザーの皆様に、新商品発売時の説明等も行っています。
Q4仕事におけるこだわりは?
代理店の店舗にお客様が来店されているときに、質問のお電話をいただくことが多いため、正確・迅速にご回答差し上げることに注意しています。
Q5AIG富士生命になってから、社内で変化したことは?
2011年8月に、親会社である富士火災海上保険がAIGの完全子会社になりました。その影響で、必要部門では英語のレッスンを安く受けられるなどの変化があったようですが、私たちの部門では、特にこれまでと変わらないですね。
Q6AIG富士生命保険株式会社の商品の特徴は?
何よりもまず、お客様のお役に立つ、喜んでいただける商品の開発に努めています。
例えば「がんベスト・ゴールドα」は、主契約で悪性新生物と診断確定されたときに一時金が受け取れる点、また、それ以後の保険料の払込みが、免除される点などが特徴です。
(AFL397/1405A)
Q7休日は何をされていますか?
よく近所を散歩しています。近くに深大寺があるので、たまに行ったりしていますよ。あとは、読書が趣味ですね。
お答えいただいたのは 東京支店 ライフ・エージェント・アドバイザー 戸田 典子さん
Q8どんな本を読みますか?
誉田哲也さんや伊坂幸太郎さんとか…、結構ミーハーなので、映像化されている本をよく読みます。
私は、仕事が順調なときは本が読めて、不調だと読めなくなっちゃう性格なんです。ですから本を読むことが、仕事がうまくいっているかどうかのバロメーターになっています。
Q9座右の銘は?
伊坂幸太郎さんの「ラッシュライフ」という本の中で、主人公が「人生にプロはいない。全員がアマチュアだ」というようなセリフがあるんです。何かあったときには、この言葉を思い出しています。
Q10ご自身の性格を一言で表すと?
そそっかしいですかね。「サザエさん」じゃないですけど、本当に財布を持たずに買い物に行ってしまったことや、「あとでやろうと思っていたリスト」をシュレッダーにかけてしまったこともあります(笑)。
Q11マイブームは?
最近、お笑いにハマっています。深夜番組とか、けっこうチェックしていますね。
Q12好きなタイプの男性は?
芸能人で言うと伊藤英明さんとか…。けっこう面食いで、体育会系の人が好きです。
Q13これから始めてみたいことは?
「断捨離」です。リビングや寝室はもう済ませたのですが、最後に残ったキッチンを整理したいと思っています。
Q14今後の目標は?
弊社の保険の契約数は、2013年でようやく50万件を突破しました。現在は販売いただく代理店数も増えており、弊社が大きく成長していけるように私自身も貢献していきたいと考えています。
Q15保険とは?
保険は無形のものなので、どれだけ安心を届けられるかが重要だと思っています。加入時は目的を理解していても、10年20年経ったときに忘れてしまう方も多いと思います。たとえ、目的を忘れてしまっていても、事故に遭ったり病気になったりしたときに「入っていて良かった」と思ってもらえる。それが保険なんだと思います。

取材後記

今回、インタビューをさせていただいた戸田さんは、とても落ち着いた物腰で質問に答えてくださいました。第一印象は、とてもしっかりとした雰囲気。しかしながら、お話ししていくにつれ天然な部分も垣間見ることができ、なんだかホッとしました。そして、会社といっしょに自身も成長させていきたいという、強い想いも伝わってきました。
同席していただいた池田さんは、大手にはないような保険商品で勝負していきたいと、その想いを語りました。また、介護に関するサイトをオープンさせるなど、独自の戦略を展開されている印象を受けました。今後もAIG富士火災保険株式会社の動きに注目していきたいです!

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