生命保険Q&A

ちょっと聞きにくい生命保険の基本的なことや
保険金に関することなど、さまざまな疑問をまとめました。

基本編預貯金と保険の違いは?

保険ではなく、預貯金ではいけないのでしょうか?
預貯金と保険は目的が異なっていますので、目的に応じて使い分けることが大切です。
預貯金は途中で利用目的を変えられ、一定の時期や金額に達していなくても途中で使用することが可能です。
保険は急な病気やケガ、死亡などのリスクに備える目的と、子供の学資金や老後の生活費などのように、目的が明確なものや長期間かけてお金を積み立てることにおいて有効な商品です(まとまった資金の長期間運用や、法人の福利厚生などでも代用可能です)。

預貯金と保険のしくみ

預貯金は徐々に「元利合計」が増えていきますが、生命保険は保険金を受け取る事由に該当すると、加入の期間にかかわらず契約時に決めた保険金を受け取ることができます。
図にすると下記のように、預貯金は三角形、保険は四角形で表せます。

預貯金と保険のしくみ

注意点

生命保険は預貯金ではありません。保険料の一部は、保険契約を締結・継続するための経費となり、残りは将来の支払いのために積み立てられます。特に契約後、間もない時期に保険を解約すると、解約返戻金はまったくないか、あってもごく僅かとなります。

預貯金と保険、どのように使い分ける?

預貯金と保険をどのように使い分けていけばいいのか、その一例を紹介します。

預貯金に適した目的 保険に適した目的
  • 利用目的までの期間が短い場合の積立
  • 不測の利用に備えるなど、利用目的が複数あるお金の積立
  • いつでも引き出せるお金を貯めたい
  • 死亡や入院などのリスクに備えたい
  • 学資金や老後の生活資金など、目的が明確な長期間の積立
  • 長期間(15年以上など)かけてお金を積み立てたい

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