生命保険Q&A

ちょっと聞きにくい生命保険の基本的なことや
保険金に関することなど、さまざまな疑問をまとめました。

病歴がある

過去に傷病歴があっても保険に入れますか?
保険商品によっては加入できる場合があります。

過去に傷病歴がある場合、その傷病の具体的内容や治療時期、完治時期、投薬期間などによって、加入できる保険に制限が生じる場合があります。実際には、保険種類や保険会社によって内容や判定基準が異なります。
生命保険に加入するときには、健康状態の告知をする「告知書」の質問事項に答え、傷病歴の内容を記載する必要があります。ただし、記載を必要とする内容は、保険種類などにより異なります。例えば傷病歴を告知する期間は、過去2年の場合や5年の場合など、商品によって差があります。そのため、医療保険には加入できなくても死亡保険に加入できる場合や、同じ種類の保険商品でも保険会社によって加入できるという場合が出てくるのです。また、健康状態に不安のある人でも加入できる「健康状態の告知内容を緩和したタイプの商品」や「告知のない商品」があります。

健康状態に不安があっても入れる保険

健康状態の告知内容を限定することで、持病や既往症のある人でも加入しやすくした医療保険のことを、「限定告知型保険」や「引受基準緩和型保険」と言います。保障は契約完了後に開始されますが、契約前に発病していた病気などでも支払いの対象となるのが特徴です。ただし、契約前に医師からすすめられている入院や手術は、支払い対象外となります。

引受基準緩和型保険

告知をしなくても加入できる保険

健康状態の告知をすることなく、誰でも加入できる終身保険を「無選択型終身保険」と言います。ただし、加入できるのは40歳以上や45歳以上など、年齢の高い人向けの商品となっています。一般商品よりも保険料は高くなりますが、既往症がある人にとって便利な保険です。

無選択型終身保険

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