生命保険Q&A

ちょっと聞きにくい生命保険の基本的なことや
保険金に関することなど、さまざまな疑問をまとめました。

保険に入れますか?無職

無職の人でも生命保険に入れますか?
無職で収入源のない人は、保険会社によって生命保険の加入が制限されることがあります。被扶養者(専業主婦、子供など)や定年退職者、年金生活者、資産生活者など、職業に就いていなくても生活できる収入源があり、保険会社の定める基準に該当している人は、生命保険に加入することが可能です。

無職の人はなぜ生命保険に加入できない?

生命保険の目的は、自分や家族にもしものことがあったときでも、なるべく現在の生活を維持するということにあります。そのため、生命保険に加入するには、申込書や告知書に職業・勤務先名(商品によっては年収)の記載や、申告をすることになっています。これは、契約内容が現在の収入や生活環境にふさわしい保障額であるかを、保険会社が判定するためです。つまり、無職で収入のない人は、「今の生活を維持するための保障の確保」という概念が成り立たないのです。

無職でも生命保険に加入できる場合

無職でも、以下のような人は生命保険に加入できる場合があります。なお、失業中の人や資格試験勉強中の人、就職浪人、職業訓練校に通学中の人などは、生命保険に加入できません。
これらの基準は、各保険会社や商品によって異なりますのでご注意ください。

生命保険に加入するための基準一例
専業主婦配偶者がいる
主夫妻が安定した職業に就き、結婚後、長期間に渡り主夫業をしている
学生小・中・高・大学生、大学院生、専門学校生、20歳以下の浪人生(親権者の同意を得る必要があります)
家事手伝い(女性)親と同居し、家族と家の手伝い(自営業、家事、介護等)をしている
資産生活者不動産所得(アパートや駐車場の賃貸料等)や金融資産(預金、債権、株式、投資信託等)の利子・配当所得等により生活を維持している
早期退職早期退職をした人で、老齢年金受給開始までのあいだ、退職時に受け取った退職金で生活維持や保険料支払ができる
定年退職者定年退職後に再就職予定がなく、老齢年金受給開始までのあいだ、退職時に受け取った退職金で生活維持や保険料支払ができる
年金生活者老齢年金、遺族年金、障害年金で生活している

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