生命保険Q&A

ちょっと聞きにくい生命保険の基本的なことや
保険金に関することなど、さまざまな疑問をまとめました。

未成年

未成年でも保険に入れますか?
未成年が生命保険の契約者や被保険者となる場合、保険会社によっては親権者(親権者がいない場合は未成年後見人)の同意が必要です。生命保険の契約書には、親権者の同意を確認するための親権者・後見人の署名欄があり、同意がなければ生命保険に加入することはできません。
ただし、保険会社や商品によっては、団体扱い契約など所定の条件を満たす場合に、親権者・後見人欄の署名・捺印を省略できるものもあります。

未成年とは

未成年者とは、満20歳未満の人のことを言います。満20歳未満でも、婚姻歴がある人は成人に達しているとみなされます。

親権者とは

親権者とは、親権を行使する人のことで、通常は実父母の双方を言います。ただし、以下のように、父母の一方のみが親権者となるなど、例外もいくつかあります。

親権者の一例

  • 父母が離婚したときは、子の戸籍謄(抄)本の身分事項欄に父母の一方が親権者として記載されます。
  • 婚姻関係にない父母から生まれた子の親権者は、通常、母親となります。
  • 養子縁組をしたときは養父母が親権者となり、実父母は親権者ではなくなります。
  • 継父母(子供から見て母親の再婚相手、または父親の再婚相手)については、子と養子縁組をしない限り親権者ではありません。

未成年後見人とは

両親とも死亡した場合など、未成年に親権者がいない場合に、元親権者の遺言または家庭裁判所の選任によって、後見人が指定されます。未成年者に親権者がいない場合には、必ず1名決めることになります。

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