生命保険Q&A

ちょっと聞きにくい生命保険の基本的なことや
保険金に関することなど、さまざまな疑問をまとめました。

高度障害保険金

高度障害保険金が支払われない事例について教えてください。
高度障害状態とは、各保険会社が約款で定めている、以下のような状態のことを言います。以下に該当しない場合は、高度障害保険金は支払われません。
保険会社の定める高度障害状態は、身体障害者福祉法や国民年金法に定める状態・公的介護保険制度に定める要介護状態とは異なりますので注意が必要です。
保険会社の定める高度障害状態の例

両眼の視力を永久にまったく失った状態の例

両眼の視力を永久にまったく失った状態とは、矯正視力が0.02以下になり、まったく回復の見込みのない場合を言います。

高度障害保険金:支払われます

両眼球摘出手術を行った場合など、事故による負傷で両眼の損傷が著しく、回復の見込みがない場合。

高度障害保険金:支払われません

眼瞼下垂(がんけんかすい:筋力の低下によりまぶたが下がり、目がよく開かない状態)による視力障害は、視力の低下ではないため該当しません。

常に介護を要する状態の例

「常に介護を要する状態」とは、日常生活動作である「食物の摂取」「排便」「排尿」「排便及び排尿の後始末」「衣服の着脱」「起居」(横になった状態から起き上がって座位を保つこと)「歩行」「入浴」の、いずれも自力で行うことができず、常に他人の介護を要する状態を言います。
リハビリや手術などにより障害状態が改善される可能性があり、症状が固定していない場合は、高度障害状態には該当しません。

高度障害保険金:支払われます

「くも膜下出血」による意識不明で寝たきりの状態が続き、身の回りのことを自分でできない状態にあり、さまざまな検査の結果、現在の病状は今後回復の見込みがないと主治医から言われている。

高度障害保険金:支払われません

事故により中枢神経系に著しい障害を残し、食事・排便・排尿・衣服着脱・入浴に関しては他人の介護を要するが、リハビリテーションによって自力で起き上がることや、杖を使っての歩行など、一部身の回りのことができるようになった。

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