生命保険Q&A

ちょっと聞きにくい生命保険の基本的なことや
保険金に関することなど、さまざまな疑問をまとめました。

保険と共済

保険と共済の違いは何ですか?
どちらも、お金を出し合って万一のときに助け合うという点では類似をしていますが、以下の点が異なっています。
保険と共済の違い
保険 共済
加入対象者不特定多数の人を対象としている。特定の職業、地域などに限定した構成員や団体員を対象としている。
保険料被保険者の年齢や性別などにより保険料が異なる。年齢や性別に関係なく、掛け金が一律である場合が多い(一部、異なる商品もあります)。
保障金額
保障内容
保障額を自由に設計でき、特約の選択肢の幅も広い。パッケージ化された商品が多く、予め保障額・保障内容・保険期間が固定された商品が中心となっている(一部、異なる商品もあります)。
目的人間の生命や身体に関わる損失を保障すること。構成員や団体員の福利厚生が目的。そのため、余剰金が発生した場合には、年度ごとに加入者に払い戻されています(余剰金は毎年異なり、余剰金がない場合もあります)。
監督官庁
法律
保険会社は、金融庁が監督・規制をする「保険業法」という法律に基づき運営されている。共済組合は、特別法や根拠法など、別の法律に基づいて運営されており、監督官庁も異なっている。例えば「JA共済」は農林水産省、「全労済」「県民共済」「コープ共済」は厚生労働省が管轄しています。

共済商品の特徴

共済は、パッケージ商品や小口の商品が中心のため、死亡保障の金額を自分で設定できないことや、病気死亡と事故死亡の場合で保障額が異なる商品が多く、もしものときの保障が不足する場合があります。また共済は、1年更新や5年更新というように短期間で更新をしていくしくみの商品が多いのも特徴です。
なお、共済には、たくさんの種類がありますが、一般的に広く知られている共済として、県民共済・JA共済・全労済・COOP共済などがあります。

取扱保険会社

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