保険見直しインタビュー

実際に保険を使ったことがある方に、
そのときのエピソードや状況など、話を聞いてきました。

Interview04 若いころは「なんで保険に入らなきゃいけないの」と思っていました

Profile
菊池麻美さん(仮名)(25歳)

21歳で達也さん(仮名)と結婚。
妊娠を機に保育士を辞め、保険の加入を検討中とのこと。

  • 医療保険

現在、妊娠何ヵ月ですか?

9ヵ月目になります。初めて妊娠をしたのは21歳のときだったのですが、「稽留流産」(※)になり、子宮から赤ちゃんを取り出す手術をしました。実はこれまでに、同じ手術を3回しています。

※稽留(けいりゅう)流産とは、赤ちゃんが死んでしまっているのに、子宮の中にとどまっている状態のこと。

稽留流産とわかったのはいつごろですか?

初めての妊娠のときは、7~8週目の検診時に、お医者さんから「赤ちゃんが育っていない」と言われました。今思えば、つわりはなかったですね。手術は日帰りで、80,000円くらいかかりました。当時は何の保険にも入っていなかったのですが、手術をきっかけに医療保険に加入しました。
2回目の手術は翌年の22歳、3回目は23歳のときです。3回目で「不育症」(※)と診断され、大学病院で検査をすることになりました。

※妊娠は可能だが、流産や死産を繰り返し、出産できない状態。

手術の給付金は出ましたか?

2回目の稽留流産のときは、こういった手術で給付金が出るとは思わず、請求をしませんでした。3回目のときは、稽留流産の手術でも給付金が出ることを知って、保険会社に連絡をしました。そのときに「手術は初めてですか?」と聞かれたので、保険加入後2回目の手術であることをお伝えしたら、1年前の給付金も出ると言われたんです。
そこで、1年前の診断書も用意してもらい、2回分の手術給付金を受け取ることができました。不育症の検査は20,000円くらいかかりますし、大学病院は遠いので交通費もかかりますので、すごく助かりましたね。

検査の結果はどうでしたか?

結局原因はわからず、「血流は少し良くないが、偶然が重なっただけかもしれない」と診断されました。インターネットで「不育症」を調べてみると、原因がわかって治療をされている方が多かったので、本当に不安でした。今回妊娠したことで再度大学病院に行き、血液検査もしました。一応、血流を良くする薬を飲んでいますが、おかげさまで順調に育っています。仕事は、妊娠5ヵ月目くらいまで続けていました。

現在、ほかに加入されている保険はありますか?

今は医療保険だけになります。恥ずかしながら、加入している医療保険の内容をよく理解していないので、近いうちに夫婦の保険について、「保険見直し本舗」で相談をしたいと考えています。

お子様も生まれますし、いいタイミングですね。

学資保険の検討もしたいですね。結婚した当初は若かったし、「病気になんてならないから保険に入らなくてもいいや」と思っていました。よく「結婚したら保険に入ろう」と言いますが、当時は「なんで保険に入らなきゃいけないの」くらいに考えていました。でも、自分が手術給付金を受け取ったときに、「本当に保険に入っていて良かった」と思ったので、今後はちゃんと見直していきたいですね。

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