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契約日と保険年齢

保険料は一般的に、保険年齢が上がるほど高くなります。ここでは、保険料が決まる基準となる、契約日と保険年齢についてまとめています。

契約日とは

契約日とは、保険を申し込んだ契約の起算日のことです。なお、契約が実際にスタートして契約上の責任(保険金・給付金の支払いなど)を開始する日は「責任開始日(期)」と言って、契約日とは異なる場合があります。保険商品や保険料の支払い方(月払いや年払いなど)によって、責任開始日(期)の翌月1日を契約日とする場合と、責任開始日がそのまま契約日になる場合があります。

保険年齢とは

保険年齢は契約年齢とも言い、保険料を決める基準となる年齢のことです。保険会社によって、以下の2種類の基準があります。
例えば、4月1日に30歳となった人が、次の12月1日を契約日とした生命保険商品に契約をする場合、保険会社によって保険年齢を「満年齢」と同じ30歳とする場合と、「満年齢よりも1歳上」の31歳とする場合があります。

  • 契約日時点の満年齢を「保険年齢(契約年齢)」とする
  • 誕生月の前後6ヵ月を、契約日時点の「保険年齢(契約年齢)」とする

契約日特例について

ちょうど保険年齢が上がる時期を経過する場合や、契約日である翌月1日には保険年齢がひとつ上がって保険料が高くなってしまうといった場合に、契約者から申し出があり、保険会社がこれを承諾した場合は、責任開始日を契約日とすることができる場合があります。これを「契約日特例」(保険会社により名称は異なります)と言います。誕生日が近い場合は契約日特例を利用し、保険料を安く抑えましょう。

契約日特例について

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