親族や友人による「義理保険」? 保険見直しの意識調査

契約実績80万件以上

【調査対象と回収サンプル数】20歳-29歳(男女各150)30歳-39歳(男女各150)計600人
【調査地域】全国 【調査方法】インターネット調査(調査会社の登録モニター活用)【調査期間】2015年6月1日(月)~2015年6月2日(火)

  • 保険加入を考えたきっかけは?
  • 保険の加入経路は?
  • 複数の保険との比較は?
  • 現在加入している保険は?
  • 保険に対するイメージは?
  • 保険を見直したい?

2015年7月 保険見直し本舗調べ HMH000-20160719-1141

保険加入を考えたきっかけは?

きっかけは「親の勧め」「社会人になったから」が主な理由 保険会社の職員の進めも多く受動的な保険選びの可能性も

保険に入るきっかけで多いのは親の勧めや社会人になったからというもの。
また、保険会社の営業職員の勧めという回答も目立つ結果となりました。

Q01.保険の加入を考えたきっかけは何ですか?

  • 親の勧め35.5%
  • 社会人になったため34.7%
  • 保険会社の営業職員の勧め18.0%
▼ さらに詳しく
  • 結婚したため11.7%
  • 保険会社で働いている友達の紹介8.0%
  • 子どもが生まれたため6.5%
  • 保険会社で働いている親族の紹介4.8%
  • その他3.3%
  • 一人暮らしを始めたため2.7%
  • 親が退職したため0.3%

保険加入経路は「保険代理店」からが最多 一方で親や友人からの勧誘など“義理保険”も6人に1人

約28.7%の人が保険代理店を利用し保険を選択しており、代理店は身近な存在であることがわかりました。
一方で、知人の勧めで「義理保険」として保険に加入している人が、全体の約6人に1人もいることがわかりました。

Q02.保険の加入経路は何ですか?

  • 保険代理店の窓口や営業職員28.7%
  • 知人を除く保険会社の営業職員19.2%
▼ さらに詳しく
  • インターネット10.7%
  • 保険会社で働いている友達9.5%
  • 保険会社で働いている親族7.3%
  • 来店型保険ショップの窓口6.7%
  • その他6.5%
  • ファイナンシャルプランナー5.3%
  • 銀行・証券会社の窓口3.7%
  • テレビ・新聞・ラジオの通信販売2.5%

「義理保険」の半数以上が複数の保険を比較せずに加入している

義理保険で保険を選んだ人の59.4%の人が、保険に加入した際に他の保険と比較せずに
親や友人に勧められた保険にそのまま加入していることがわかりました。

Q03.保険に加入する際に複数の同条件の保険と比較しましたか?

  • 比較した40.6%

義理保険で加入した約3割が「保険内容をよく理解していない」 「保険を見直したい」という回答約6割という結果に

義理保険で保険に加入した人は、「あまり把握していない」「把握していない」と回答した人をあわせると
全体の約3割も自分の保険に対して把握していないという結果になります。
また義理保険加入者の約半数の人が今現在保険を見直したいという結果がでました。

Q04.現在加入している保険について詳細を把握していますか?

  • 把握している69.3%
▼ さらに詳しく
  • 把握している21.8%
  • やや把握している47.5%
  • あまり把握していない22.8%
  • 把握していない7.9%

Q05.加入している保険を見直す機会があれば見直したいですか?

  • 見直したい48.5%
  • 見直す必要はない39.6%
  • 見直した11.9%

義理保険で加入した人は「保険料の負担」「保障内容が難しい」「保険選びが面倒」 ネガティブなイメージが先行する結果に

義理保険で加入した人の約半数が、ネガティブなイメージを抱えていることがわかりました。
一方で保険に対してポジティブな回答もあり、加入すると安心だが入る際のハードルの高さがうかがえる結果となりました。

Q06.保険に対するイメージを教えてください。

  • 保険料の負担が大きい50.5%
  • 保障内容が難しい48.5%
  • 保険選びが面倒45.5%
▼ さらに詳しく
  • 加入していると安心31.7%
  • 加入条件が複雑23.8%
  • 将来に役立つ16.8%
  • どこで加入すればいいかわからない11.9%

義理保険で加入した約60%が「専門家に無料相談」を希望 しかし保険ショップなどで相談だけでなく加入できると知っているのは半数程度にとどまる

義理保険で加入した人の約60%が、保険見直しの専門家に無料相談したいと答える一方で
保険ショップで相談だけではなく、加入できることを知っている人は半数程度にとどまりました。
義理保険加入後のライフステージの変化に伴い、保険をプロに見直してもらいたいと思っている人が多いものの
どこで加入すればいいかわからない義理保険難民の存在が浮き彫りになりました。

Q07.保険見直しの専門家に無料相談できる場があれば希望しますか?

  • 希望する62.4%

Q08.保険ショップで相談だけでなく加入もできると知っていますか?

  • 知っている54.5%

調査結果

20~30代で保険加入について調査したところ、時代を反映してか「プロに聞く」「比較する」「インターネットで情報収集する」など、合理的な回答の多さが目立ちました。

しかし一方で、保険に加入している人の6人に1人が“義理保険”として、保険代理店で働いている親や友人の勧めによって保険を選んでいることもわかりました。さらにそのうちの半数以上が、複数の保険を比較せず親や友人に勧められるままに加入しており、その結果、自らが加入している保険の内容を把握しきれておらず、半数以上が「保険を見直したい」「見直した」と答えていました。

このことからも、保険はライフステージが変われば保障内容とニーズにギャップが生じ、それを調整していくためにも合理的に自分に見合った保険を見直していくことが重要であると考えられます。

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