病気・ケガ

Prepare

病気・ケガに備える目的

ご自身や家族が病気やケガで入院をした場合、どのような状況が思い浮かびますか? どの程度の入院費用がかかるのでしょうか。
仕事もできなくなるので治療費で支出は増えるのに収入は減る等、様々なリスクがあります。

誰に起こってもおかしくない病気・ケガ

毎日を健康に過ごしているとなかなか想像できませんが、こうした事態は誰にでも起こりうるものです。

主要傷病別にみた入院受療率(人口10万対)の年次推移

厚生労働省の「平成29年患者調査」によると、人口10万に対しての入院受療率※の総数は1,036人でした。
傷病別にみると、「統合失調症等」が121人と一番多く、2番目は「脳血管疾患」で115人となっています。
また、死因のトップである「悪性新生物(がん)」は100人で3番目に多くなっています。 主要傷病別にみた入院受療率(人口10万対)の年次推移

※統合失調症等には、統合失調症型障害と妄想性障害を含む。心疾患は高血圧性のものを除く。気分(感情)障害には、躁うつ病を含む
※出典:厚生労働省「患者調査」/平成29年より加工

主要傷病別にみた入院受療率(人口10万対)の年次推移

性別ごとにみると、男性972人、女性1,096人で女性のほうが多くなっています。
年齢階級別では、「5~9歳」と「10~14歳」が低く、以降年齢階級が上がるほど高くなっています。 性・年齢階級別にみた入院受療率(人口10万対)

※受療率とは、人口10万人に対する推計患者数(調査日に全国の医療施設で受療した患者の推計数)のことをいう。
※出典:厚生労働省「患者調査」/平成29年より加工


毎日を健康に過ごしているとなかなか想像ができませんが、病気やけがのリスクは常に潜んでいて、それがいつ発生するかは誰も予測がつきません。
いざという時に慌てないよう、治療費や入院費用はどれくらいかかるのか、自己負担費用の相場はいくらくらいか、保険でどのように備えると安心なのかを考えていきましょう。

このページには、公的保障制度や各種計算方法、生命保険の特徴などの情報が掲載されています。
是非、全てのページをご覧いただきご自身にとって本当に必要な保険について考える際にお役立てください。



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